東京喜多マラソンは人生の罰ゲーム!?★20120503

 

ラソンに挑戦することを決意、練習を開始してから2か月が経過した。

 

現在の主な練習メニューは、

 ・キロ6分30秒での10キロ走

 ・キロ7分30秒での21キロ走

 ・ウォーキング

といったところ。

毎回平坦なコースを黙々と走っている。

 

本当はもっともっと走りたいところなのだが、

残念ながらまだ体がついていかない。

ここ最近はずっと右ヒザが痛い。

この痛みが練習を続けてもいいものなのかどうか判断がつかない。

本来はもっと時間をかけて、少しずつ体を作っていくのがいいのだろう。

 

ただ、私は早くフルマラソンを走りたい。

そのためあえて6月開催の大会にエントリーしたのだ。

練習できる時間は限られている。

毎回走る練習だけではなく、ウォーキングも取り入れ、

右ヒザの様子を見ながら練習を重ねていく。

 

 

大会まであと1か月。

私が初マラソンの舞台に選んだのは

「東京喜多マラソン」だ。

6月開催なのにも関わらず、4月末までエントリー可ということで

ギリギリ申し込んだのだ。

 

ただどんな大会なのかはまだよく調べていなかった。

なので早速RUNNETの大会レポで前回大会の様子を見てみる。

するとどうだろう。

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まず「56.9点」という評価が目に飛び込んでくる。

かなり低い評価だ。

 

続いてみんなのレポートに目を通す。

 

 

・・・。

 

思っていたのと違う。

 

2月に観た東京マラソン

東京のど真ん中の大通りを駆け抜ける大勢のランナー。

ランナーをサポートするたくさんのスタッフ、ボランティア。

沿道に駆け付けた大観衆・・・。

 

私の頭の中に描かれていたマラソン大会のイメージが、

前回のレポートを読み進める度に音を立てて崩れていく。

 

内容を少しまとめてみる。

 

ここがヤバいよ!「東京喜多マラソン

・全てが良くない。

・クオリティーの低い参加賞。

・参加者全員で行うラジオ体操(しかも第二まで!)

・距離表示が1キロごとではなくなぜか2キロごと。

・コースが狭く往路と復路で人が衝突しそう。

・給水が少なくて人が群がる。

・給水はスポーツドリンクはなく水(しかもぬるい水道水)だけ。

・給食は速いランナーに食べられ、遅いランナーにはほぼ無し。

・コースど真ん中を疾走する自転車。

・コース上を横断する車。

・コース上を横断する野球少年。

・日陰が一切なくとにかく暑い。

・延々と続く炎天下の道。

・会場近辺にコンビニ、自販機一切無し。

・お願いです、水だけは飲ませてください。

 

 

どうやら私は大変な大会にエントリーしてしまったようだ。

参加者の不満が書き連ねられている。

しかしその中に「前回よりは良かった。」との言葉も目立つ。

これで前回よりも良かったということは、その前回とは一体・・・。

 

おそるおそるさらに一年前、2010年のレポートを読んでみる。

 

そこには

「東京喜多マラソンは人生の罰ゲーム」

と書かれている。

 

人生の罰ゲーム・・・。

 

他のレポートも読んでみる。

 

・・・。

これ以上はここには書けない・・・。

 

 

私の人生初のフルマラソンは一体どうなってしまうのか。

大会まであと1か月。