日本百名山挑戦中の方と東京ゲートブリッジでランニング☆20201220

 

今回、私のランニング仲間から

「ぜひ一緒に走りましょう!」

とお誘い頂きまして、

東京ゲートブリッジでランニングしてきました!

 

というわけで、まずはゲートブリッジでの様子から。

f:id:ichiashi:20201220130820j:plain

ゲートブリッジは江東区若洲から東京湾に架かっている橋で、

歩道があり、歩行者も通行することができます。

 

 

f:id:ichiashi:20201220144950j:plain

こちらの若洲昇降タワーで地上から橋の上に上がります。

 

 

f:id:ichiashi:20201220150048j:plain

歩道はこんな感じです。

 

 

f:id:ichiashi:20201220150323j:plain

景色は最高。

都心が一望できます。

 

 

f:id:ichiashi:20201220150415j:plain

橋を渡った向こう側。

海の森公園が見えます。

東京オリンピックのカヌースプリント・ボート競技の会場です。

 

 

f:id:ichiashi:20201220150703j:plain

しかし残念ながら海の森公園側には降りられません。

東京ゲートブリッジは歩道の通行はできますが、

行って帰ってくるだけになります。

 

 

f:id:ichiashi:20201220151559j:plain

というわけで若洲側に引き返します。

遠くには東京ディズニーランドが見えます。

 

若洲昇降タワーに戻りゲートブリッジでのランニングは終了。

風が強くて寒かったですが、景色が良く、解放感もあり最高でした。

また来てみたいですね。

 

 

歩道の通行時間は午前10時から午後5時までとなっています。

詳しくは公式ホームページをご覧ください。

www.kouwan.metro.tokyo.lg.jp

 

 

 

さてさて、今回私を誘ってくださったのは

「ぴぃさん」。

普段は山登りをされていまして、

なんと日本百名山にも挑戦中。

槍ヶ岳穂高岳などもすでに登頂済み!

そして更なる体力強化のため1年ほど前から

ランニングも開始されたというすごい方。

f:id:ichiashi:20201220154711j:plain

ぴぃさんはペガサス37をご愛用。

 

 

以前ぴぃさんに、

「速く走るためにはどうしたらいいんですか?」

と聞かれた私。

 

ランニングに関しては一応私が先輩。

「そうですね~、やっぱりフォームですかね。」

とドヤ顔でそれっぽいことを答えます。

 

するとぴぃさん。

「今度一緒に走りましょう!フォームを見てほしい!」

とのこと。

 

『やばい!素人なのがバレる!!』

と焦る私。

 

 

そんな経緯があっての今回のランニング。

どのシューズを履いていくか迷いました。

ichiashi.hatenablog.com

スピードの「ズームフライ3」にするか。

 

ichiashi.hatenablog.com

軽さの「ペガサスターボ2」にするか。 

 

 

しかしぴぃさんは登山に加え、

ラソンにまで挑戦しようというすごい方。

 

ここは全力を持ってお迎えするのが礼儀。

であれば、ここはあれを繰り出す以外あるまい。

 

 

全集中!

 

ナイキの呼吸!

 

 

奥義!!!

f:id:ichiashi:20201220163530j:plain

 

 

玖ノ型!!

f:id:ichiashi:20201220163609j:plain

 

f:id:ichiashi:20201220163648j:plain

f:id:ichiashi:20201220163707j:plain

f:id:ichiashi:20201220163722j:plain

f:id:ichiashi:20201220163736j:plain

 

 

 

 

ヴェイパー フライ ネクスト%!!!

f:id:ichiashi:20201220163755j:plain

 

 

 

はい。

というわけで、

ランニング素人がランニング初心者相手に

ヴェイパーフライで必死のお手本を披露するという、

なんとも不思議な光景を繰り広げてきました。

 

ぴぃさん、ありがとうございました。

 

最後にランナーブログでおなじみ、

シューズ円陣でお別れ。

f:id:ichiashi:20201220165307j:plain

一回やってみたかったやつ!

2人なので円陣になってません(笑)