青森から下関まで自分の脚で走る
(おそらく)世界最長のマラソン大会(1ステージレース)
『本州縦断・青森~下関1550kmフットレース2025<SPECIAL>一斉スタート』
大会14日目(2025年5月9日)

(公式サイトより一部抜粋)
【本日の備忘録】
後日追記します。
・松本選手、ただ一人島根県を進行中。
・結城選手と半谷選手が1時間40分差!
・井上選手と池田選手が4時間差。
・斎藤選手と遠藤選手が5時間30分差。
・吉澤選手と冨手選手が3時間差。
大会14日目を迎えてもなおまだ
各選手の接戦が繰り広げられている今大会。
少しずつゴールが近付いてきていますが、
と同時に気になってくるのが
「制限時間」。
この大会はあくまでレースなので、
当然のことながら制限時間が存在します。
その定められた制限時間は
564時間(23日半)。
5月19日22時にゴールは閉鎖。
大会14日目を終えると、
残すはあと10日間となります。
となると、気掛かりなのが
現在最後尾のNo.25 玉城選手。
果たして間に合うのか?
ちょっと計算してみます。
本日5月9日12時29分現在の位置がCP20. 福井県敦賀市。
ゴールまで残り676.1km。
となると、1日平均で
約67.6km進まなければなりません。
なお、ここまでの1日平均走行距離が約62.4km。
仮に今のペースのまま進んだ場合、
計算上ではゴール50km手前でタイムアップということに。
ちなみに僭越ながら私の時はどうだったかと言いますと、
ゴール直前の10日間は以下の通り。
(大会18日目)福井県美浜町~京都府舞鶴市 74.40km
(大会19日目)京都府舞鶴市~兵庫県朝来市 68.01km
(大会20日目)兵庫県朝来市~兵庫県新温泉町 55.82km
(大会21日目)兵庫県新温泉町~鳥取県琴浦町 90.86km
(大会22日目)鳥取県琴浦町~島根県松江市 71.71km
(大会23日目)鳥取県松江市~島根県大田市 69.96km
(大会24日目)島根県大田市~島根県浜田市 62.00km
(大会25日目)島根県浜田市~島根県津和野町 67.97km
(大会26日目)島根県津和野町~山口県山口市 72.41km
(大会27日目)山口県山口市~山口県下関市 63.83km
ここまで毎日着実に進んできているNo.25 玉城選手。
おそらく大会最終日にピッタリ合わせて
ゴールしてくれるのではないかと思っています。
がんばってください!玉城選手!!
【5月9日の天気】





【CP. 通過状況】
各選手のチェックポイント通過状況は
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【記録速報(※大会公式)】
2021年に開催された第1回大会については
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2023年に開催された第2回大会については
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