『集結!14名の兵。全選手紹介します!』本州縦断フットレースSPECIAL 1日目(前編)★20210424

 

 

大会スタート前の様子

【スタート場所へ】

ついに迎えた大会スタート当日の朝。

今日は一日いい天気になりそうです。

宿泊先の部屋から撮影。

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スタートはJR青森駅前で10時。

その前に9時から開会式が開催されるとのこと。

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駅ビル前の駅前広場から撮影。

ここがスタートラインとなり、写真右側に向けて走り出すことになります。
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私は早めに到着したため、その場には主催者の方と選手の方が1人。

早速ご挨拶。

舘山代表とはこれが初めまして。

なのですが、実は川の道フットレースのスタートを何回か見に行っていたことがあって、
以前から遠巻きにはそのお姿を拝見しておりました。

今回ようやく選手として挨拶させて頂くことができて、

本当に良かったです。
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【情報交換】 

そして開会式の時間が近付くにつれ、続々と集まる選手とその応援者たち。

ヤバいです。みなさんオーラが半端なく、圧倒されます。

しかしまたとないこの機会。

シャイな私ですが、勇気を振り絞ってみなさんに話しかけます。

 

すると驚いたことに、みなさんの会話の中で一番多かったのが

「今回(本州縦断フットレースは)初めてですか?」

というやり取り。

まるで本州縦断フットレースをすでに何回か走っているのが当然かのよう。

『いやいやいや、本州縦断なんて一生に一度するかしないかってものでしょ?』

と内心戸惑う私。

そしてその返しで多かったのが

「川の道だったら何度か・・・。」

こんな会話があちこちで繰り広げられていました。

 

東京から新潟まで514kmを5日半で走る、あの過酷な「川の道フットレース」。

その大会がまるで予選会、中ボスのような扱い。

さすがはみなさん、本州縦断フットレーススペシャルの出場者です。

レベルが違います。

 

あとはレースプランの話も。

一日どれくらい走るのか。泊まるところはどうするのか。

これも私にとっては驚くことばかり。

 

今回私がこの大会に挑戦するにあたって一番頭を悩ませたのが

「宿泊場所」。

総距離を日数で割った、およそ70kmごとに泊まれれば一番いいのですが、

宿泊場所がないところも多く、苦心してなんとか全宿泊場所を事前予約していた私。

 

しかし他の方は1名を除いて、みなさん予約はしていないとのこと。

基本、走れるだけ走る!

ある程度野宿も想定済!

ということらしい。

『・・・。』

言葉を失う私。

なるほど。野宿用荷物のためか皆さん、結構リュックが大きい。

私の荷物が3kgだと言うと、軽い!と驚かれました。

 

日数もギリギリを想定している人は私だけ。

制限時間の2,3日前にゴール予定という方が多かったです。

 

そしてシューズ!

青森から下関まで走ろうかという人が

一体どんなシューズを履くのか気になりますよね?

やっぱりナイキの厚底?

よりクッションの効いたシューズ?

 

一番多かったのはなんと、

ワラーチ!!

そうです。あのゴム草履みたいなサンダルです。

『・・・・・・。』

青森から下関まで走るってだけでも充分アレなのに、

なにもよりによってワラーチって・・・。

さすがに自分の場違い感が半端ないです。

ヤバいところに来てしまったと今更ながら実感する私。

 

ちなみにヴェイパーフライ、アルファフライは1人もいませんでした。

(※シューズは実際には皆さんバラバラ。5本指シューズなどのベアフット系とワラーチを一括りにすると、多数派になるかといった具合。)

 

【開会式】

9時になり開会式がスタート。

・大会長の舘山代表の挨拶

・大会ルール説明

・大会スタッフの紹介

・各選手挨拶

・地元青森の踊り披露

などが執り行われました。

 

そしてスタート前に選手、スタッフ全員での記念撮影。 

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(写真:スポーツエイド・ジャパン)

 

 

選手紹介

※私の勝手な印象によるもので、事実と異なる場合があります。

【No.15】

濱田選手

私が今大会で一番最初に話させてもらった濱田選手。

スタート前に一切緊張する素振りもなく、とてもリラックスされていた姿が印象的。

かなり経験豊富なベテラン選手とお見受けしました。

ご自分では謙遜されていましたが、薄着のその姿からは相当な走力が予想されます。

 

【No.14】

吉澤選手

大会事務局から事前に送付された参加者名簿での『日本縦断あるある』が秀逸。

本州縦断フットレースの魅力がその文章にギュッと込められています。

ワラーチでの参戦。スタート直後に語られた、
『200km超えたらシューズなんてなんでも同じ。』

もこれまた名言。

 

【No.13】

松本選手

『1日80kmずつ進みます。』と明るく話された松本選手。

泊まるところが無かったら?との私の問いには、

『泊まるところがあるまで電車で移動すれば大丈夫。』と
余裕たっぷりに答えてくださいました。

それだけご自分の走力、対応力に自信があるという証拠ですね。

 

【No.12】

原選手

「川の道フットレース」チャンピオンの原選手。

その実力は疑いようがありません。

そしてなんと今回は休暇の都合もあり、超短期間でのゴールを目指されるそう。

スタート前の不安で一杯な私の質問にも快く答えてくださいました。

とても優しい爽やかランナーです。

 

【No.11】

林原選手

本州縦断フットレースに出場するにあたってその名を知らない人はいません。

これまで本州縦断フットレースの数々の記録を打ち立てた、

『ミスター本州縦断』。

その圧倒的な実力で、今回のスペシャル大会の優勝候補筆頭です。

https://www.instagram.com/fivestarten/?hl=ja

 

【No.10】

野田選手

リュックに括りつけられた大きなマットが特徴的。

聞くとどうやら基本すべて野宿で挑戦されるとのこと。

単純な走力だけではなく、相当な体力、サバイバル力がないとできないこと。

沖縄県宮古島からの参加です。

http://seitaikenkendo.blog.fc2.com/

 

【No.9】

中村選手

「奏かおる」のお名前で芸能活動をされています。

今回の参加者で最年少。

個人で東京から熊本まで走られるなど、
普段からの尋常ではない練習量が特徴的です。

https://twitter.com/KaoruKanade

https://ameblo.jp/ultimateno1boysgirl/

 

【No.8】

中畑選手

今回、私以外でただ一人宿泊施設を事前予約された方。

今大会前にR8ステージに出場しているのも私と同じで、

全参加者のうち一番私と共通点が多い印象。

にほんブログ村のウルトラマラソンカテゴリでも一緒です。

人情味あふれる中畑選手のブログは必見!

http://gakuto2164.blog85.fc2.com/

 

【No.7】

竹内選手

これまで本州縦断の各ステージレースに幾度となく参加されてきた竹内選手。

その姿からはストイックなマラソンランナーといった印象を受けます。

しかしやはり、野宿もいとわず進み続ける予定という話をされており、

この大会での結果に強くこだわる気持ちが感じられます。

 

【No.6】

武井選手

アドベンチャーレーサーの「たけぷー」こと武井選手。

「楽しく長く走る」をモットーに、これまで数々の大会に参戦。

今回もその経験をもとに着実にゴールに近づいていくことが予想されます。

https://twitter.com/takepu_zakki

https://www.instagram.com/takepu_zakki/

 

【No.5】

高品選手

これから走るとは到底思えない普通の長袖シャツにズボン姿。

見るからに大きく重そうなリュックを背負い、
まるでキャンプ、登山でもするかのよう。

それでいてこれでしっかり走るのだから恐れ入ります。

今回すべて野宿で挑戦。これまでの経験も豊富。

底知れぬパワーを感じます。

 

【No.4】

欠場

 

【No.3】

小島選手

今大会最年長。

カニの被り物をされての参加。

ベテラン選手らしく落ち着いて、物優しい雰囲気。

しかし短パンからのぞくその両脚は
ランナーとしての力強さを雄弁に物語っています。

 

【No.2】

倉井選手

スタート前に一番オーラを放ち、集中されていた倉井選手。

被り物を被ってのスタートは、サービス精神の現れとともに
自身を奮い立たせるため。そして自信の現れか。

5本指シューズでの参戦。本州縦断フットレース完走経験者。

相当の実力が予想されます。

 

【No.1】

いちあし選手

各選手が本州縦断フットレースや川の道フットレースの経験を話す中、

注目のゼッケン1番いちあし選手が言ったこととは、

 

『フ、フルマラソンを少々・・・。』

 

 大丈夫か?

13名の兵の中に1人紛れ込んだ一般ランナー。

果たして彼の運命やいかに。

https://twitter.com/ichiashi1521

https://www.instagram.com/ichiashi1521/?hl=ja

https://ichiashi.hatenablog.com/

 

 

いよいよスタート !!

10時になり、舘山代表の合図のもと一斉にスタート!

14名の選手による1550kmにわたる長い長い戦いの始まりです。

 

開会式からスタートまでは、

No.8の中畑選手のこちらの記事にも掲載されています。

gakuto2164.blog85.fc2.com

 

 

スタートの模様を動画で。

No.9の奏かおる選手、動画公開ありがとうございます。

一生の思い出です!

 

 

 

 東京メールサービス株式会社様はアスリート支援に取り組まれています。

ichiashi.hatenablog.com

 

遺伝子分析サービス『カラダ未来図』のレビューはこちら。

ichiashi.hatenablog.com

 

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