一年後の明日、青森から下関まで走ります!!

森脇健児〇〇宣言⁈ 芸能人対抗駅伝2023 結果・タイムまとめと感想など☆20230107

 

今回で5年連続5度目の開催となりました。

ニューイヤー駅伝・箱根駅伝と並ぶ正月三大駅伝のひとつ、

新春 芸能人対抗駅伝 2023

 

番組冒頭で森脇健児さんから衝撃発言が!

 

ここまで3年連続最下位となっている森脇チーム。

その結果を受け、森脇さんは

『今回最下位にでもなってしまったら、もう…

 

引退しかないでしょ。

潔いでしょ、そのほうが。

そのくらいの気持ちがないと。

迷惑かかりますよ、他のメンバーに。』


と、なんと驚きの負けたら引退宣言!!

一体どうなる??

 

当記事ではそんな番組の内容とタイムなどをまとめてみました。

 

 

【大会概要】

開催日「2022年12月6日」

 

コース「埼玉県の秩父ミューズパーク

1周10kmのコースを3周する5区間30km

 

コース前半の1区、3区には高低差200mの急激な下り。

後半の2区、4区には箱根駅伝の山登りにも匹敵する心臓破りの“ミューズの坂”。

 

 

【チーム・選手紹介】

※名前の後のタイムは前回大会の1km平均タイム

【チーム猫】 「オリンピアンのプライド」
1区 お見送り芸人しんいち(37)(初)フル 未経験
2区 新井萌花  (20) (初)  フル 未経験
3区 高橋成美  (30) (初)  フル 未経験
4区 小島よしお (42) 4:23 フル 3:59:59
5区 猫ひろし  (45) 3:30 フル 2:27:48

 

【チーム森脇】「覚悟」
1区 SUI   (40) 3:41 フル 2:57:36
2区 ワタリ119  (29) (初)  フル 未経験
3区 椿泰我   (24) (初)  フル 未経験

4区 井上咲楽  (23) 4:43 フル 3:53:16
5区 森脇健児  (55) 4:26 フル 4:11:39


【チーム魔裟斗】「史上初の連覇」
1区 魔裟斗   (43) 3:40  フル 3:51:14
2区 さーたん  (32) (初) フル 2:58:02
3区 松本薫   (35) (初) フル 3:59:21
4区 三遊亭遊子 (34) (初) ハーフ 1:30:55
5区 坪井慶介  (43) (初) フル 未経験

 

 

 

【出場メンバープロフィール・番組見逃し配信】

出場メンバーのプロフィール詳細、Twitter、インスタ等へのリンクと

番組公式無料動画配信サイトはこちらからご覧下さい。↓

1月31日23時59分まで見逃し配信中!

ichiashi.hatenablog.com

 

 

【注目ポイント】

◆今回も並々ならぬ意気込みの各キャプテン。

魔裟斗

  『連覇は無理だって聞いているが、

   魔裟斗は無理だって言葉は聞いたことがない。』

  『パーフェクトな勝利を取っていきたい。』

猫ひろし

  『昨年は負けているが、あんな悪夢は見たくない。』

  『完全リベンジします!しょーりゅーけ~ん!!

森脇健児

  『今年の駅伝のテーマは覚悟。』

  『もし今回最下位のような不様な結果になれば

   芸能人対抗駅伝引退を考えている。』

 

 

芸能界スポーツ自慢

15名のランナーが本日集結!

 

お遊びなし!ガチの駅伝対決!

 

タスキ胸にいざ決戦!

 

 

【レース展開・ラップタイム(※以降、ネタバレあり)】

オープニングテーマ

陸王 -Main Theme-
いだてん メインテーマ

気象状況
天候 曇り
気温 6.7℃
湿度 91%
風向 北
風速 1.2m/s

実況、解説、リポート
野沢春日、千葉真子、福島和可菜

名前の後はチーム通算タイム。
ラップタイムは1kmから順に。
各選手とも、最終ラップは表示されなかったため不明。

 

【1区】

『反逆のカリスマの陥落を見せたい』と気合充分のしんいち

しかし飛び出したのはSUI。昨年魔裟斗にまさかの敗北。

その雪辱を期すべく序盤からハイペースで飛ばします。

その後ろについていく魔裟斗

昨年は4km地点で魔裟斗が前に出ましたが、

今年はSUIが逃げ切り区間新記録!

11秒遅れて魔裟斗という結果に。

しんいちはゴール後『(前の2人は)速すぎる!速すぎる!』と放心状態。

 

1.SUI 0:17:29
 3:54 3:49 3:07 3:14「平均3:30」「区間17:29」

(タイム差 0:11)

2.魔裟斗 0:17:40
 3:54 3:50 3:06 3:16「平均3:32」「区間17:40」

(タイム差 3:17)

3.しんいち 0:20:46
 3:57 4:29 4:08 4:01「平均4:09」「区間20:46」

 

 

【2区】

『去年は仕事が減った。あの悔しさのおかげで今がある。

絶対に結果を残す。』というワタリ119

ジム通いもしているというだけあって快調な走り。

一方、フルマラソンサブ3、激坂王優勝というすごい実績のさーたん

『この駅伝はずっと出たかった。アップダウンのしんどさはわかっている』

と自信たっぷり。

しかしそんなさーたんワタリ119が筋肉を生かした力強い走りで

引き離しトップでタスキを繋ぎます。

新井萌花は中学高校と6年間陸上部で関東大会にも出場。

『グラビア界で一番速い女になりたい』とのこと。

序盤は良かったものの、終盤にペースダウン。

 

1.ワタリ 0:40:36
 4:07 4:49 - 4:44「平均4:37」「区間23:06」

(タイム差 3:23)

2.さーたん 0:43:59
 4:57 5:45 - 4:51「平均5:15」「区間26:18」

(タイム差 8:59)

3.新井萌花 0:49:35
 4:46 5:32 - 5:39「平均5:45」「区間28:48」

 

 

【3区】

ジャニーズ代表として参加の椿泰我

この駅伝のためになんと自腹で1万6千円のシューズを購入!

一方、松本薫は高橋尚子、野口みずきの金メダリスト2人から

走り方を教わっての参加。

そして高橋成美は『中学生のころから芸能人になりたかった。

今回の出場で夢が叶った。』

と三者三様のすごい気合。

結果は椿泰我松本薫との差を広げ、高橋成美が大きく遅れることに。

 

1.椿泰我 0:59:06
 4:05 3:58 3:14 3:37「平均3:42」「区間18:30」

(タイム差 4:17)

2.松本薫 1:03:23
 3:57 - 3:21 3:47「平均3:52」「区間19:24」

(タイム差 13:59)

3.高橋成美 1:13:05
 5:04 - 4:00 4:49「平均4:42」「区間23:30」

 

 

【4区】

今やすっかり人気タレントの井上咲楽。しかし

『しばらくはこの駅伝ぐらいしか仕事がなかった。

この番組は遠くで見てくれている親みたいな存在。』とのこと。

「落語界最速の男」と自称する三遊亭遊子

『この番組で芸人人生売れる売れないが決まる。』と。

その言葉通り残り500mで井上咲楽を抜いてトップでアンカーへ。

一方、呼吸筋のトレーニングをしてきたという小島よしお

素晴しい走りを見せなんと区間賞!お見事です!!

 

1.三遊亭遊子 1:24:26
 4:17 4:36 4:16 4:01「平均4:13」「区間21:04」

(タイム差 0:26)

2.井上咲楽 1:24:52
 4:48 5:37 5:26 5:10「平均5:09」「区間25:47」

(タイム差 9:38)

3.小島よしお 1:34:04
 3:57 4:34 4:17 -「平均4:12」「区間21:00」

 

 

【5区】

『現役の時はスピード系の選手だったがスタミナの練習もするので

自信はある。』と坪井慶介

今年で55歳の森脇健児

『年齢で言い訳したくない。老化ではなく進化。

「進化」ではなく心火』とドヤ顔。

素晴しいスピードで快調に走りますが、

3.2km地点でなんとアクシデント発生

『脚が痛い。こんなん初めてや。』とコメント。

4km地点で先頭の坪井慶介を抜いてトップに立つも、

やはり痛めた脚の影響でみるみるペースダウン。

5.4km地点でついに止まってしまいます。

しかし『決して諦めない』とその後もなんとか必死に進みます。

 

『観ている人には逆転しないと感動してもらえない。

だから勝つしか僕の凄さを伝える方法がないんだ。』

と話す猫ひろしは必死の激走。

6km地点で森脇健児を抜き、残り500mでついに坪井慶介の姿をとらえます。

奇跡の大逆転を目指し最後まで走るものの、

最後は坪井慶介がトップでゴール!

優勝チーム魔裟斗!!

 

森脇健児は途中スタッフがリタイアを勧めるものの、

諦めず進み続け最後はチームメイトと一緒にゴール。

 

1.坪井慶介 2:09:22
 4:01 4:24 3:59 4:06 4:18 4:58 4:40 5:24 4:47「平均4:29」「区間44:56」

(タイム差 0:21)

2.猫ひろし 2:09:43
 3:35 3:29 2:54 3:07 3:03 3:58 4:15 3:58 3:21「平均3:33」「区間35:39」

(タイム差 19:44)

3.森脇健児 2:29:06
 4:11 4:20 3:33 4:00 4:25 6:56 9:55 - -「平均6:25」「区間1:04:14」

 

 

【最終結果】

【チーム成績】

優勝:チーム魔裟斗 2時間09分22秒

  2位:チーム猫   2時間09分43秒

  3位:チーム森脇  2時間29分06秒

 

【区間賞】

1区 SUI    「平均3:30」「区間17:29」

2区 ワタリ119 「平均4:37」「区間23:06」

3区 椿泰我  「平均3:42」「区間18:30」

4区 小島よしお「平均4:12」「区間21:00」

5区 猫ひろし 「平均3:33」「区間35:39」

 

優勝チーム魔裟斗!!

大会初の2連覇達成です!!ブラボー!!

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チーム森脇はまさかの4年連続最下位に。

 

 

さてこの結果、気になるのは森脇健児さんのレース前の発言。

 

レース終了後、4年連続の最下位となってしまったことを

番組スタッフから問われた森脇健児さん。

神妙な表情で口を開きます。

 

『僕、何か約束しましたよね?』

引退という約束しましたよね。』

 

 

え?ホントに?

そんな、辞めないで!

的な空気が出演者から流れる中、

森脇健児さんが次に発した言葉は、

 

『ま、それはテレビ東京さんに預けます。』

 

『テレビ東京さん、預かって下さい!』

 

とまさかの煮え切らない発言。

往生際の悪い森脇健児

 

これにはてっきり潔く引退すると思っていた

出演者、スタッフさんも思わずクスクス苦笑い。

 

この周囲のビミョーな空気を感じ取った森脇さん。

 

『え?』

 

と渾身のトボケ顔を披露し、

今年の芸能人対抗駅伝の幕は閉じたのでした。

 

 

番組を観ての感想

今年はアンカーにタスキが渡った時点で各チームに結構な差が。

これは最後に坪井さんがドイツW杯ばりに脚をつってくれたら

おもしろくなるのに、と思っていたらなんとまさかの

森脇さんが脚を負傷。

『そっちか~い!』と思わずつっこむ私。

 

という冗談は置いておいて。

冒頭の引退発言もあって最後はハラハラドキドキでしたね。

森脇健児さんについては色々思うところがあるのでまた別記事で。

 

さて私が選ぶ今年のMVPですが、

小島よしおさんですね。

昨年の自身のタイムを54秒更新しました。

三遊亭遊子さんが相当速かったのにそれを上回り、

最後まで優勝争いの行方を分からなくしてくれました。

 

それと魔裟斗さんとSUIさんの意地の区間賞争いも凄かったです。

SUIさんの呼吸が最後までもつのか手に汗握りました。

 

そして今回最年少だった新井萌花さん。

中学高校と陸上部だったということで、

ぜひ今後もランニング関係の仕事も続けてほしいです。

 

参加された皆様、お疲れ様でした。

テレビ東京さん、

ぜひ来年もまた開催してください!!

楽しみにしています!!!

 

こちら ↓ もどうぞご覧ください。

ichiashi.hatenablog.com

 

今年も開催!

新春 芸能人対抗駅伝2024はこちら↓

ichiashi.hatenablog.com

 

新春 芸能人対抗駅伝2021の結果はこちら↓

ichiashi.hatenablog.com

 

新春 芸能人対抗駅伝2022の結果はこちら↓

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