フットブレイン「究極のアウトプット術」☆20200726

 

今回私がお伝えするテーマは

「アウトプットの大切さ」です。

 

テレビ東京で放送されている『FOOT×BRAIN』(フットブレイン)。

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www.tv-tokyo.co.jp

 

番組名からわかる通りサッカー番組なのですが、

サッカーに限らず他のスポーツや仕事、普段の生活にも役立つ

考え方」みたいなものが、毎回ゲストによって語られます。

 

今回7月26日放送分のゲストは、50万部を超えるベストセラー

『アウトプット大全』の著者で精神科医の樺沢紫苑さん。

テーマは『発想力の磨き方とアウトプットの重要性』。

 

樺沢さんによると、

インプットとは

 「見る 聞く 読む」こと。

アウトプットとは

 「話す 書く 行動する」こと。

 

正しいアプトプットができている人は、日本人の10%未満。

それが大問題で、これからの時代に求められているのは発想力

その発想力を養うものこそが正しいアウトプットとのこと。

 

アウトプットする際に特に重要なポイントが4つ。

 1、人に指導せよ!

  自分の弱点、欠点が教えることによって初めてわかる。

  感覚から言葉に変えていく。言語化

  物事を客観視し普遍化する。

 

 2、コンフォートゾーンから脱出せよ!

  居心地の良い空間(コンフォートゾーン)から出ることによって

  初めて人間は成長する。

  ちょっと難しいことにチャレンジすることがコツ。

  新しいチャレンジが発想力を高める。

 

 3、アタマの中を全部出せ!

  インプットだけしていても脳に余裕がないのでアイデアが生まれない。

  脳のスペースを空けるために「話す」ことが一番簡単なアウトプット。

  話せば話すほど頭の回転が良くなって発想力が湧いてくる。

 

 4、30秒以内に記録をしろ!

  人は見たり聞いたりすることで常に発想をしている。

  発想力が無いのではなくアイデアを忘れているだけ。

  メモを取らないと99.9%忘れる。

  30秒以内にメモを取るのが一番重要。スマホでも可。

 

 

以上をまとめると、

 

発想力を磨く!究極のアウトプット術

 ・人に指導し自分の弱点を発見する!

 ・新たな挑戦でコンフォートゾーン(快適領域)を抜け出す!

 ・脳のスペースを空けてアイデアを生み出す!

 ・思いついたアイデアは30秒以内に記録する!

 

となります。

 

 

なるほど。なかなか勉強になります。

特に「30秒以内にメモを取る」ところ。

 

誰かの話や説明を聞いて、その時はすごくわかったつもりでいても、

少しすると『あれ?なんだったかな?』なんてことがよくあります。

一度整理、理解して覚えれば忘れることは少ないけれど、

次の話に移ったり、別の作業をし始めるといつの間にか頭から消えています。

 

あとはランニング中。

走っているときにはブログに書きたいネタが次々に浮かんでくるんだけど、

走り終わるとあっという間に頭から消えていきます。

あれが悔しい!頭に浮かんだ内容がそのままブログになったらいいのに!

っていつも思います。

 

 「メモを取る」ってものすごく当たり前で、

社会人になってからも度々言われることだけど、

今更ながら、改めてメモを取ることって大切なんだなって思いました。

 

 

今回の番組のテーマは、「発想力のためのアウトプット」ということだったけれど、

以前にもどこかで「アウトプットすることで頭に定着する」

という話を聞いたことがあります。

  

誰かの話を聞いたり本を読んだりと、

インプットすることは皆一生懸命だけれど、

アウトプットすることに一生懸命になっている人は少ないように感じます。

もちろんこの私も、アウトプットすることなんて今まで考えたこともなかったです。

せっかく時間をかけて得た情報なんだから、

それを無駄にしないためにも、今後はアウトプットすることにも

もっと関心を持って、実際に行動していきたいと思います。

 

というわけで、今回早速『FOOT×BRAIN』で観た

『発想力の磨き方とアウトプットの重要性』の内容をまとめてみました。

とてもいい内容だったので、自分自身が忘れないためにもね。

 

今後も普段の生活で積極的にメモを取り、

それを一度頭で整理してからブログで発信する。

そんなアウトプット活動を続けていければと思います。