2021年1月の月間走行距離と、今後の練習量をどうするか考える☆20210205

 

それでは2021年1月の月間走行距離をお伝えします。

 

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月間走行距離:218.39km

 

もう少し走りたかったのですが、雨が降ったり用事があったりでこの結果に。

 

さて、そんなこんなで本州縦断フットレースまであと2か月半。

通常のマラソン同様、やはり大会直前の3か月間の練習が大切。

ということで、これから一体どれぐらい走ったらいいのか、去年と一昨年の走行距離を参考までに調べてみました。

 

2019年1月:296.39km

2019年2月:237.20km

2019年3月:247.60km

 

2020年1月:442.64km

2020年2月:591.61km

2020年3月:494.42km

 

どちらの年も、その前年11月につくばマラソンを自己ベスト狙いで走っています。

そして2019年は4月に「R8ステージ521km」に挑戦。見事完走。

2020年は4月に「本州縦断フットレース」に挑戦予定でしたが延期に。

 

ほぼ同じスケジュールですが、練習量がだいぶ違っています。

実はこれには理由があります。

 

まずは2019年。

前年12月に足の甲を痛めてしまい、治ったのが4月初め。

そのため1月~3月は短めのゆっくりジョグがほとんど。

4月に95km走を1回行い、大会を迎えました。

ほとんどぶっつけ本番という感じで、不安ばかりでしたが、

大会は順調に問題なく完走。

それまでの練習の貯金のおかげか、休養充分なのがよかったのか。

 

そして2020年。

本州縦断フットレース完走のためにはもっと鍛えねばと、

12月から80km走、90km走を何度も実施。

しかし、おそらく走りすぎが原因で3月終わりごろに腰痛が発生。

もし予定通り大会が開催されていたら、完走は厳しかったでしょう。

 

走り過ぎはダメだということです。

 

ではどのぐらいの距離が適正なのか。

ここでもう一つ、去年7月~9月の距離を調べてみました。

 

2020年7月:106.50km

2020年8月:189.22km

2020年9月:127.38km

 

腰痛が完治せず、また夏場ということもあり練習量はかなり少なめ。

しかしこの翌月、オンラインマラソンで1か月1000kmを走ることができました。

 

以上のことを踏まえて考えると、

去年のように練習を積み重ねるよりは、練習量を絞り、大会に万全の体調で臨めるよう調整するほうがいいのではないかという結論に至ります。

 

あとは練習量を落とし過ぎていないかどうか。

途中何度か80km走を行い、無事走れれば大丈夫だと判断することにしましょうか。

 

試行錯誤はおそらく大会当日まで続くことになりそうです。