ティモンディの「別府大分毎日マラソン特別編」の出演者が豪華すぎた件☆20210207

 

本日2月7日にTBS系列で放送されました

ティモンディのやればできる!42.195 ~別府大分毎日マラソン特別編~

f:id:ichiashi:20210207145412j:plain

rkb.jp

 

その番組タイトルから、

『バラエティー色が強い番組なのかな?でも「別府大分毎日マラソン特別編」とあるぞ?』

と、番組表で見つけた時からどんな内容になるのか興味津々だった私。

いざ実際に観てみると、あの現役選手からマラソン番組でお馴染みのあの方々まで、

ラソン好きにはたまらない豪華出演者が続々登場。

日曜午後にリラックスしながら見るのにぴったりな、そしてなかなかおもしろい番組でした。

 

というわけでその内容を一部簡単に、

そして私と、選手にまつわるちょっとしたエピソードもお伝えします。

 

 

まずは東京オリンピック代表

中村匠吾選手、服部勇馬選手、大迫傑選手へのインタビュー。

2019年9月に行われたMGCを振り返って。

そして東京オリンピックに向けての思いを話されました。

大迫選手はオリンピックの延期については、自身のオリンピック代表が決まった3月の東京マラソンの半年後に、オリンピックでメダルというのは難しいので、ポジティブにとらえられたと語っていました。

 

 

続いて

GMO吉田選手、瀬古リーダー、原晋監督の3人でのトーク

吉田選手と言えば、大学卒業とともに陸上競技を引退予定だったのが、箱根駅伝と別大マラソンで快走。現役続行を決断したわけですが、そのシンデレラストーリーの裏側、引退撤回の真相が語られました。

実業団に進むことを決意した際には、原監督と2人でブルボンの社長に謝りに行ったとのこと。またそこでは、ブルボンから『これからも応援するから』と快く送り出してもらえたとのことでした。

 

ここはやっぱりいいエピソードですよね。吉田選手とブルボンのこれもまたひとつの縁。これからもずっといい関係でいてほしいです。

 

ちなみに私はブルボンのお菓子はみんな大好き!おいしいですよね♪一番はやっぱり「アルフォート」かな?

 

 

続いては、

視覚障がい女子マラソン道下美里選手と増田明美さんのトーク

撮影時43歳の道下選手。しかし去年11月に5000mで自己記録を更新。

目標は『80歳まで走り続ける。』とのことでした。

 

道下選手は世界記録保持者で、東京パラリンピック金メダル最有力候補。

そんな道下選手と私、実は某超有名大会でご一緒したことがあります。

と言っても、ただレース中にすぐ横を追い抜かれただけですが。

テレビの印象ではとても小柄で華奢なイメージ。

ただ実際に間近で見ると、『筋肉の塊!』といった感じで驚きました。

脚はもちろん腕もそうですし、体幹がとてもしっかりしていた印象。

弾むような走りで、あっという間に私のはるか前方に。

それと伴走の方と声を掛け合っていたのも印象的でした。

それで42キロ走るわけですから、やっぱりすごいです。

 

ちなみに同じ大会で、iPS細胞でおなじみ山中教授にも私、抜かされました。

ノーベル賞受賞者ってこの世に実在するんだ!』と感心してしまいました。

 

 

最後に、

ティモンディとワイナイナさんが女子マラソン日本記録に1kmだけ挑戦。

ティモンディの2人は高校野球の名門、済美高校出身。

ワイナイナさんはオリンピック2大会連続メダリスト。

TBSのオールスター感謝祭での赤坂マラソンでおなじみですね。

結果は、

ティモンディ高岸さんが4分31秒。

ティモンディ前田さんが5分0秒。

ワイナイナさんが3分24秒。

女子マラソン日本記録のペース:1キロ3分18秒には及びませんでした。

 

ワイナイナさんとは以前、高尾山の奥の、景信山と陣馬山の間の登山道ですれ違いました。ワイナイナさんは1人で、カメラも持っていなかったので、おそらくプライベートでの練習でしょうか。『ワイナイナさ~ん!』と私が声をかけると、『はい~♪』と返事していただきました。

私はワイナイナさんとは縁がありまして、これが実に通算3度目の遭遇となるのでした。

 

 

以上、豪華メンバーがそろい踏みのこの番組。

ナレーターは「鬼滅の刃」伊之助役の松岡禎丞さん。

決め台詞『猪突猛進!!』も番組冒頭にいただけました。

 

ぜひまた来年、このメンバーで今度は3時間特番で観たいですね。

そんな内容たっぷりの番組でした。

 

 

最後に私からちょっとお知らせ。

実は仕事が忙しくなりまして、多分一か月ほどの間、ブログに時間をかけることができなくなりそうです。

その間も何回かは更新できたら、とは思っているのですが。

またすぐに戻って参りますので、そのときはまたよろしくお願いいたします。