パリ五輪マラソンに期待の佐藤早也伽。東京五輪は1万メートルで出場の可能性も☆20210320

 

2024年に開催されるパリオリンピック。

そのマラソンの代表にと今期待されているのが

積水化学 佐藤早也伽選手

f:id:ichiashi:20210320145131j:plain

(写真は積水化学公式サイトより転載)

www.sekisui.co.jp

 

 

先日開催されました

名古屋ウィメンズマラソン2021

佐藤早也伽選手は2時間24分32秒で2位。

テレビでご覧になられた方、気になった方も多いのではないでしょうか。

news.yahoo.co.jp

 

私の気になるスポーツニュース。3回目の今回は

そんな佐藤早也伽選手と1万メートルについて取り上げます。

 

ではまずは佐藤早也伽選手について紹介します。

宮城県大崎市出身。東洋大学を卒業し積水化学に入社。

2019年 実業団ハーフマラソン優勝。

2020年 名古屋ウィメンズマラソンが初マラソンで、

2時間23分27秒で5位(日本人3位)。

2021年 名古屋ウィメンズマラソンが2回目のマラソンで、

2時間24分32秒で2位。

今後、世界大会での活躍が期待されている選手です。

 

 

 

佐藤早也伽選手の目標はマラソン。

しかし東京五輪へは1万メートルでの出場も目指すとの報道も。

news.yahoo.co.jp

 

 

さて、ここからが今回の本題。

 

佐藤選手と1万メートルで思い出されるのが、

去年12月に行われた日本陸上選手権10000m。

以前にこちらの記事でもお伝えしました。

ichiashi.hatenablog.com

 

チームメイトの新谷選手が日本新記録で優勝したこのレース。

その立役者が佐藤選手でした。

なんと新谷選手のために2000mまで佐藤選手がペースメークしたのです。

佐藤選手もこのレースの結果いかんではオリンピック出場に大きく前進できたのにもかかわらず!

 

このあたりのいきさつについては、是非こちらの記事をご覧ください。

なかなか考えさせられます。

そして新谷選手と抱き合う佐藤選手の表情が印象的です。

real-sports.jp

 

結果、佐藤選手は31分30秒19で3位。

自己ベストを30秒近く更新し、東京五輪参加標準記録31分25秒00にあと5秒と迫りました。

 

さて、これをどう見るか。

ペースメーカーを引き受けたからこそ参加標準記録にあと5秒まで迫ることができたのか。

それとも最初から自分のペースで走っていればもっといい記録が出せていたのか。

 

どちらだったのかは分かるはずもありませんが、

その答えがもしかしたらわかるかもしれないのが、

今から2か月後に行われるこの大会。

 

第105回日本陸上競技選手権大会・10000m

www.jaaf.or.jp

2021年5月3日(月)
静岡県小笠山総合運動公園 エコパスタジアム

 

この

日本選手権10000m

東京オリンピック代表選手選考会となっており、

おそらく佐藤早也伽選手が出場してくるものと思われます。

今度は自分の1万メートルでのオリンピック出場をかけて走るこの大会。

佐藤選手が一体どんな走りを見せてくれるのか、今からとても楽しみです。

そしてマラソンの補欠に選ばれている松田瑞生選手の出場があるのかどうかも気になりますね。

 

 

楽しみすぎて、当日は実際に現地まで観戦に行きたいぐらいなのですが、

あいにく私はそのころ本州縦断フットレースで新潟から富山にかけて走っている予定。

みなさま、ぜひ私の分も日本選手権10000mを楽しんでください。

ichiashi.hatenablog.com

 

 

佐藤早也伽選手、オリンピック出場目指してがんばってください!

note.com

 

 

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