一年後の明日、青森から下関まで走ります!!

注目の不破聖衣来選手が東日本女子駅伝で快走!☆20211115

 

昨日11月14日に開催されました

第36回 東日本女子駅伝

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www.fukushima-tv.co.jp

 

大会公式サイトの「見どころ/大会概要」を引用させていただきますが、

 

2年ぶりの東日本女子駅伝…
ニューヒロインの誕生に注目!
力強くしなやかな女性ランナーたちが2年ぶりに秋の福島路に戻ってくる。中学生から社会人の女性ランナーが、東日本の頂点を目指す東日本女子駅伝は“成長の大会”でもある。今大会でも注目すべきは「ニューヒロインの誕生」。これまで浅利純子(世界陸上マラソン金メダル)、鈴木博美(世界陸上マラソン金メダル)、福士加代子(アテネ・北京・ロンドン・リオ五輪代表)、渋井陽子(北京五輪代表)、赤羽有紀子(北京五輪代表)など、数多くの選手たちが無名の時代からこの大会を走り、世界へと羽ばたいていった。東京五輪が終わったいま、選手たちが見据えるのは来年の世界陸上、そして3年後のパリ五輪。今年もこれからの陸上界を盛り上げるニューヒロインが誕生する。

 

ということで、36回と歴史あるこの大会。

これまでにそうそうたる名ランナーがこの大会から世界へと羽ばたいていったわけですが、

今回の注目はなんといっても

不破聖衣来選手(拓殖大学)

拓殖大学女子陸上部 (@takudai_ekiden) | Twitter

 

 

先月10月31日に開催されました

全日本大学女子駅伝

にて、これまでの区間記録を1分14秒更新する驚異の走りを披露。

一躍注目ランナーとなった不破選手。

hochi.news

 

高校時代は故障に苦しんだものの、大学入学後に体づくりに取り組んだことが

現在の急成長につながっているとのこと。

不破選手は実は中学3年時にすでにこの大会に出場し、中学生区間の4区で区間賞を獲得。

その時から将来を期待されていたわけですが、

今回満を持してこの大会に戻ってきたというわけです。

 

そんな周囲の期待、注目を一身に浴びての今大会。

プレッシャーや全日本大学女子駅伝での疲労も心配される中、

不破選手はまたしてもやってくれました。

トップと38秒差の3位でタスキを受け取ると、5キロ過ぎでトップに立ちます。

終盤、名城大の和田選手に迫られるものの、そこから一気に突き放しそのままゴール!

今回も素晴らしい走りでした。

www.nikkansports.com

 

 

不破聖衣来選手の特徴といえば何と言ってもあの

きれいなフォーム。

しなやかで力強く、全くムダのない動き。

高橋Qちゃんも絶賛です。

 

 

それともう一つ気になったのが、

不破聖衣来選手の「シューズ」

全日本大学女子駅伝、東日本女子駅伝ともに

水色のシューズでしたが、おそらくナイキの

ヴェイパーフライ ネクスト%2

ですよね。

実は私、この水色のヴェイパーフライ2。

持っているんですよね!

ちょうどセールのタイミングで買うことができました。

これで私も不破選手のようなきれいなフォーム目指して走ってみようと思います。

 

こちらの福テレ公式チャンネルで、不破選手の走っている姿が見られます。

www.youtube.com

 

不破選手はまだ大学1年生。今後の更なる成長に期待。

そして12月末には

富士山女子駅伝

もあります。

今から楽しみです!

 

 

東日本女子駅伝から1か月後。

不破選手が10000mですごい記録を打ち立てました!

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