3月8日に開催されました
「名古屋ウィメンズマラソン2026」
今年は例年以上に有力選手が集結!
さらにペースメーカーには
田中希実選手!
そして第一生命グループの
出水田眞紀選手!
【#MGCシリーズ #名古屋ウィメンズマラソン】#田中希実 選手(兵庫/New Balance)がペースメーカーで走ります🙌
— マラソン年間王者決定戦【#MGCシリーズ】 ロサンゼルス五輪日本代表を決める一発勝負【#MGC】 (@mgc42195) 2026年3月8日
応援よろしくお願いします🙌
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その有力選手の中で最初に遅れてしまったのは
鈴木亜由子選手。
レースに出場しようか直前まで迷っていたとのことで、
体調が万全ではなかったようです。

鈴木亜由子 地元で魂の完走「応援が最後まで力になりました」声震わせ「長かった」/名古屋ウィメンズマラソン
— 月陸Online/月刊陸上競技 (@Getsuriku) 2026年3月8日
最後は懸命に身体を動かしてフィニッシュ。アジア大会には届かなかったが、「挑戦できて感謝しています」#鈴木亜由子 #名古屋ウィメンズマラソン
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そして12km過ぎには安藤友香選手が。

さらには19kmを過ぎて前田穂南選手も遅れます。
前回のMGCもそうでしたが、前田選手はやはり寒さが苦手なよう。

日本記録保持者・前田穂南は21位 2年ぶりの国内レースは腹痛で力発揮できず/名古屋ウィメンズマラソン
— 月陸Online/月刊陸上競技 (@Getsuriku) 2026年3月8日
徐々に強風で身体が冷え、「だんだんお腹が痛くなって……」と振り返った。#前田穂南 #名古屋ウィメンズマラソン
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20kmを過ぎると、
今大会が初マラソンの樺沢和佳奈選手が遅れます。

樺沢和佳奈「しっかり洗礼を浴びた」パリ五輪5000m代表が初挑戦「経験できて良かった」/名古屋ウィメンズマラソン
— 月陸Online/月刊陸上競技 (@Getsuriku) 2026年3月8日
今大会に向けて準備について、「もう少し時間がほしかったですね」と初のマラソン練習を振り返った。#樺沢和佳奈 #名古屋ウィメンズマラソン
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これで先頭集団で残っている日本人選手はあと4選手。
するとここで佐藤早也伽選手が前に出ます!
解説の高橋尚子さんが
『佐藤選手が前に出るのは初めて見ました!』
と驚くような積極的なレース運びを見せる佐藤選手。

28km手前では五島莉乃選手が遅れます。

日本人5番手7位・五島莉乃「もっと強くならないと」 MGCへ「スピードも落とさず強化」/名古屋ウィメンズマラソン
— 月陸Online/月刊陸上競技 (@Getsuriku) 2026年3月8日
強風のなか、前回のタイムを1分24秒更新した。「MGCではしっかり勝負できるように頑張りたい」#五島莉乃 #名古屋ウィメンズマラソン
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31kmを過ぎると、ここまで粘っていた
大森菜月選手もついに遅れます。
立命館大学で活躍した大森選手もすっかりベテランに。

大森菜月 大幅自己ベストで涙のMGC初切符「あきらめなかった自分が誇り」/名古屋ウィメンズマラソン
— 月陸Online/月刊陸上競技 (@Getsuriku) 2026年3月8日
「支えてくれた人がいた少しずつ上向くことができました」と涙ながらにこれまでを回想した。#大森菜月 #名古屋ウィメンズマラソン
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これで残す日本人選手は
佐藤早也伽選手と加世田梨花選手の2人だけ。
昨年に続いてまたこの両選手の争いに。

39kmを過ぎて、ここで
加世田梨花選手が遅れてしまいます。

加世田梨花は日本人2番手4位 課題の終盤までV争い「落ち着いたレースできた」/名古屋ウィメンズマラソン
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来秋のMGCは、「陸上人生を懸けて、ロサンゼルスオリンピックの切符をつかみたいです」#加世田梨花 #名古屋ウィメンズマラソン
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これでおそらくは日本人トップを手中にしたであろう
佐藤早也伽選手。
しかしここからが凄かった!
前を行く前回大会優勝のチェプキルイ選手に
必死で食らいつきます!
デスタ選手を置き去りにし
チェプキルイ選手と佐藤選手の一騎打ちに!
そしてゴールまで残り600mで
ついにチェプキルイ選手に並びます!
日本人トップだけではなく
優勝も見えてきました!!

ゴールはもうすぐそこ。
まだ粘って離れない佐藤選手!!
信じられない驚異の粘り!執念の走りです!!

最後の直線!
優勝はチェプキルイ選手。
佐藤早也伽選手
惜しくもわずか2秒差で2位!
【#MGCシリーズ #名古屋ウィメンズマラソン】
— マラソン年間王者決定戦【#MGCシリーズ】 ロサンゼルス五輪日本代表を決める一発勝負【#MGC】 (@mgc42195) 2026年3月8日
2位・日本人トップは#佐藤早也伽 選手(千葉/積水化学)
2時間21分56秒
MGC出場権獲得です🙌
おめでとうございます🎉
応援ありがとうございました🙋♂️🙋♀️
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優勝へあと2秒も、佐藤早也伽「勝ちたい」思いあふれる熱走!2年連続の2位/名古屋ウィメンズマラソン
— 月陸Online/月刊陸上競技 (@Getsuriku) 2026年3月8日
ラスト勝負では優勝したチェプキルイには屈したが、持ち味と語る「粘り」を存分に見せた。#佐藤早也伽 #名古屋ウィメンズマラソン
|月陸Online https://t.co/0NP8PA34TU
それにしても最後の驚異の粘り。
後ろに加世田選手がいる状況で、
日本人トップを守りに入ってもおかしくない中で、
自己ベスト更新と優勝を狙って最後まで諦めずに
勝ちに行く姿。
素晴らしかったです。
今大会でMGC出場権を獲得したのは以下の6選手。
【#MGCシリーズ #名古屋ウィメンズマラソン】
— マラソン年間王者決定戦【#MGCシリーズ】 ロサンゼルス五輪日本代表を決める一発勝負【#MGC】 (@mgc42195) 2026年3月10日
✨MGCファイナリスト✨#佐藤早也伽(積水化学)#加世田梨花(大阪/ダイハツ)#大森菜月(大阪/ダイハツ)#信櫻空(神奈川/横浜市陸協)#五島莉乃(東京/資生堂)#村上愛華(東京/東京メトロ)
ロサンゼルスオリンピックを目指す一発勝負#MGC… pic.twitter.com/liMoAhAwFB
初マラソンで日本人4位に入ったのは
実業団を辞めてプロランナーとなった
信櫻空選手。
#名古屋ウィメンズマラソン
— 信櫻空 shinozakura sora (@sooora_tf) 2026年3月8日
2時間24分34秒 6位(日本人4位)
初のフルマラソン
MGCの出場権を獲得する事ができホッとしている気持ちと、また何か新しい事が沢山始められそうでワクワクした気持ちです!
MGCまでやれる事をやり尽くして、ロスに行きます。
これからも是非応援よろしくお願いします✨ pic.twitter.com/4nsptzS8DJ
日本人6位に入ったのはこちらも初マラソンの
東京メトロ村上愛華選手。
【#MGCシリーズ #名古屋ウィメンズマラソン】
— マラソン年間王者決定戦【#MGCシリーズ】 ロサンゼルス五輪日本代表を決める一発勝負【#MGC】 (@mgc42195) 2026年3月10日
✨MGCファイナリストコメント✨
9位・日本人6位 #村上愛華
(東京メトロ・東京)2時間25分07秒
「初マラソンでMGC出場権を獲得できたのは、素直にすごく嬉しいです。
ここで終わらないように、しっかりとまた頑張ります」… pic.twitter.com/DH8YGXQBBu
他に私が注目していた選手の中では、
ユニバーサルAC兼あの松竹芸能の
北川星瑠選手は全体11位!
取り急ぎ!無事完走致しました💧💧
— 北川 星瑠(きたがわ ひかる) (@_rabbit1124_) 2026年3月8日
2:26'37"でタイムとしては目標達成しましたが、MGCは獲得ならず(T ^ T)
でもすごく前向きな気持ち!
めちゃくちゃきつい時もたくさんの応援が私の背中を押してくれました!✨
本当にありがとうございました!🙇🏻♀️
また次頑張ります✊🏼 pic.twitter.com/4DmmykCh8y
私の地元新潟関連では
日立花野桃子選手(村上高校出身)が
初マラソンで全体14位!
\\ 大会結果 //
— 日立女子陸上競技部 (@Hitachi_Laurus) 2026年3月8日
🌺名古屋ウィメンズマラソン2026
14位 #花野桃子 2:28:55(日本人11位)
27位 #光恒悠里 2:40:50(日本人23位)
かなりの強風で行われたレースでしたが、初マラソンの花野選手が見事2時間30分切りを達成🏅
光恒選手も足を攣るアクシデントの中しっかりと最後まで走り切りました!✨ pic.twitter.com/UJV8fVRxgA
東北福祉大小林日香莉選手(新潟第一高校出身)が
こちらも初マラソンで全体28位!
出場された選手の皆さん、
強風のコンディションの中
本当にお疲れ様でした。










































































































































